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2008/05/16

高水三山(惣岳山以外巻き道)

曇り。

先日、吉祥寺のB&Dで入手したNB M1100Jを試し履き。

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フィット感は素晴らしい。足首を締める感じも結構良いですよ。

以前、書き忘れてましたが、このシューズのアウトソールは「浸水/排水構造ソール」と言って、走行中に過熱した足をクールダウンするため、意図的に浸水/排水する孔が開けられてます。よって、水溜りでは、浸水しますし、その代わりシューズに入り込んだ水は早く排水されます。これは良いアイデアです。排水しない防水シューズなんかより、こういう構造の方がレース向けで優れていると思います。

今日の路面コンディションはウエット。やはり、思ったとおり、M1100Jは滑りがちなソールパターンですね。それと、400gぐらいあるから、やはり重いです・・・

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通常のハイキング道は、しめつり御神木のところで一旦右折します。毎度同じでは芸がないので、尾根を直進してみましょう。青線のルートで。

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岩と藪が多めです。通常のルートじゃないからね。

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トレイルランニング中、岩場を早く登るには?3点支持でスピード登攀というのは限界があるような。1~2点支持でノリ登りしちゃえば、もっと早く登れると思いますが。

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岩場っぽいところを抜けると、急な尾根になり、木を掴んで体を引き上げる感じ。すこしなだらかになると、ハイキング道(黄線)に合流。もう惣岳山山頂の直下です。

もしハイカーさんで、こういうの変わった道に興味あるんでしたら、もっともっと地図を深く読んだ方が面白いです。距離的には短いですが、この辺も細かい作業道が錯綜してます。でも、1つ間違えると崖みたいな箇所もあるので気をつけて下さい。間違えたと思ったらすぐ引き返すのが、正しいですよ。(里山のルート探索について、ネタバレを1つ書きます。実は住宅地図に記載の破線がディープなんですよ。ハイ、住宅地図探してみましょう!)

暇な時にPerfumeとかSweet Vacationを聴きつつ(←それは余計)、地図を読むのも面白いですよ。実際の地形と合わせると驚きがありますから。

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惣岳山山頂を通過。

岩茸石山の巻き道の途中で、下界の方から青梅防災放送が17時を知らせているのがかすかに聞えます。

常福院からの下り、濡れた木階段のステップで足が滑ります。そして、横の切り株に右の脛をガツンとぶつける。痛ててて・・・。ちょっと腫れてきましたよ。さて、この場合どうしますか?

  1. その場に立ち止まり、痛みが消えるのを待つ。
  2. 右の脛をぶつけたら、もう少し強めに左の脛もぶつけてみる。これで右の脛の痛みは無くなるでしょ。
  3. それまでより、頑張って走ってみる。痛くても走れるじゃん。

1は良い考えです。じっとしていれば痛みが、じわじわと快感になってくるかもしれませんよ。でも、もう17時過ぎちゃってますから、立ち止まっている余裕はありません。2もいいですね。でも左の方は本当に骨折しちゃうかもね。

私のとったのは3です。ほんとに具合悪ければ、走るどころか歩くことすらムリですから。痛くても走れるということは大丈夫ということで。

高水山登山口からは舗装道です。M1100Jは、ちょっと硬めで疲れそうかな。舗装道は、あまり得意じゃないかも、という感じです。

ま、初めて履いた訳ですし、1回じゃわかりませんね。何度か走って様子を見ます。

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