書籍・雑誌

2008/06/19

ニチャベッタ姫物語、山の博物誌

B009

先月、父がまだ入院するなんて感じが全然無く元気だった頃、実家から持ってきた本です。高校生~大学生の頃ですか、西丸震哉さんが好きで、著書を漁ってました。ご専門の「食生態学」に関する論文までも探して読んでましたっけ。

「ニチャベッタ姫物語」は、西丸震哉さんが好きな場所、尾瀬・岩塔ヶ原を舞台にしたファンタジーSF(なのか?)です。「山の博物誌」は、山に住む色々な動植物を独自の視点で紹介しています。今は廃刊だと思う。手元に戻ってきたのは、ちと嬉しいかな。

他にも、西丸震哉さん著の文庫も色々持ってきましたが、まだ整理できてません。少しずつ整理していきますよ。

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2008/04/09

「音楽と人」を手に取る

吉祥寺にて。初めて、「音楽と人」という雑誌を手に取りました。

単にPerfumeのインタビュー記事が見たかったんですがね。で、Perfumeのメンバー3人を個別にインタビューしているんで、買っちゃいました(バカバカ)。

読んでて思ったのは、樫野有香さんこと「かしゆか」のPerfumeというユニットに対する冷静な見方。しっかりしてんね。記事引用はしないし、だらだら分析記事は書きませんが、自分の事を完璧じゃないとか、片思いが好きって、言葉にするのは、向上心旺盛だし、芯が強いんだと思う。チョコレート・ディスコという曲の「計算する女の子~♪」というフレーズがありますが、このユニットの中でこれはかしゆかさんだよなー、と勝手に考えたり。

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