シューズ

2008/07/07

Pearl Izumi TAKE+

Pearl Izumi(パールイズミ)と言えば、サイクルウェアやシューズのイメージが強いです。こういったメーカーからもトレイルランニングシューズを出していたのはあまりご存知ないかと思います。

自転車やトライアスロンをやっている人には有名でも、ランニング雑誌等で取り上げられることは少ないし、スポーツ用品店ではほぼ取り扱かっていないため、ランナーさんは???じゃないかと。

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Pearl IzumiのTAKE+というトレイルランニングシューズです。現在は廃番ですが、以前は国内でも取扱がありました。私はebayにて格安に購入したのですが・・・

今、Pearl IzumiのHPを見ても、製品にランニングシューズなんてカテゴリはありません(以前はありました)。海外向けのHPにはランニングシューズのカテゴリは存在しますので、国内でランニングシューズを販売する気はあまりないのでしょう。

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アウトソール裏の粒々が今はフラットになってしまっています。粒々の中のパターンがしっかり刻まれていた頃は、グリップが良かったのですが、こうなってしまうとどうしようもありません。

そう考えると、寿命が短いシューズと言えるかも。多分、200kmも走行するとグリップが著しく低下するように思えます。

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クッション性とフィット感はそんなに悪くありませんが、ロードでは少し硬めな感じがするかも。

うーん、最初は良いとおもったけど、ソールパターンが減るにつれ、あからさまに最初の良さが薄れた。なんかパッとしたところが無いシューズでした。

今は、倉庫で眠ってます。

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2008/05/16

高水三山(惣岳山以外巻き道)

曇り。

先日、吉祥寺のB&Dで入手したNB M1100Jを試し履き。

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フィット感は素晴らしい。足首を締める感じも結構良いですよ。

以前、書き忘れてましたが、このシューズのアウトソールは「浸水/排水構造ソール」と言って、走行中に過熱した足をクールダウンするため、意図的に浸水/排水する孔が開けられてます。よって、水溜りでは、浸水しますし、その代わりシューズに入り込んだ水は早く排水されます。これは良いアイデアです。排水しない防水シューズなんかより、こういう構造の方がレース向けで優れていると思います。

今日の路面コンディションはウエット。やはり、思ったとおり、M1100Jは滑りがちなソールパターンですね。それと、400gぐらいあるから、やはり重いです・・・

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通常のハイキング道は、しめつり御神木のところで一旦右折します。毎度同じでは芸がないので、尾根を直進してみましょう。青線のルートで。

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岩と藪が多めです。通常のルートじゃないからね。

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トレイルランニング中、岩場を早く登るには?3点支持でスピード登攀というのは限界があるような。1~2点支持でノリ登りしちゃえば、もっと早く登れると思いますが。

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岩場っぽいところを抜けると、急な尾根になり、木を掴んで体を引き上げる感じ。すこしなだらかになると、ハイキング道(黄線)に合流。もう惣岳山山頂の直下です。

もしハイカーさんで、こういうの変わった道に興味あるんでしたら、もっともっと地図を深く読んだ方が面白いです。距離的には短いですが、この辺も細かい作業道が錯綜してます。でも、1つ間違えると崖みたいな箇所もあるので気をつけて下さい。間違えたと思ったらすぐ引き返すのが、正しいですよ。(里山のルート探索について、ネタバレを1つ書きます。実は住宅地図に記載の破線がディープなんですよ。ハイ、住宅地図探してみましょう!)

暇な時にPerfumeとかSweet Vacationを聴きつつ(←それは余計)、地図を読むのも面白いですよ。実際の地形と合わせると驚きがありますから。

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惣岳山山頂を通過。

岩茸石山の巻き道の途中で、下界の方から青梅防災放送が17時を知らせているのがかすかに聞えます。

常福院からの下り、濡れた木階段のステップで足が滑ります。そして、横の切り株に右の脛をガツンとぶつける。痛ててて・・・。ちょっと腫れてきましたよ。さて、この場合どうしますか?

  1. その場に立ち止まり、痛みが消えるのを待つ。
  2. 右の脛をぶつけたら、もう少し強めに左の脛もぶつけてみる。これで右の脛の痛みは無くなるでしょ。
  3. それまでより、頑張って走ってみる。痛くても走れるじゃん。

1は良い考えです。じっとしていれば痛みが、じわじわと快感になってくるかもしれませんよ。でも、もう17時過ぎちゃってますから、立ち止まっている余裕はありません。2もいいですね。でも左の方は本当に骨折しちゃうかもね。

私のとったのは3です。ほんとに具合悪ければ、走るどころか歩くことすらムリですから。痛くても走れるということは大丈夫ということで。

高水山登山口からは舗装道です。M1100Jは、ちょっと硬めで疲れそうかな。舗装道は、あまり得意じゃないかも、という感じです。

ま、初めて履いた訳ですし、1回じゃわかりませんね。何度か走って様子を見ます。

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2008/05/13

new balance M1100J

衝撃的な激安セール価格で、つい入手してしまいました。

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一時はnew balanceのオフロードシリーズのトップモデルとして販売されてました。現在は型落ちになっていると思います。

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スタイルは、がっちりしてます。ちょっと重めかもしれません。

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足首のところがゴムっぽくなっていて、足首にピタッとフィットします。砂とか小石の進入を防ぐ構造のようです。

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Nの文字にも機能があります。NLOCKという仕組みは、横ぶれを防いでくれるのかな?

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ソールパターンを見る限り、グリップはちょっと弱そうにも思うが、こればかりは使ってみないとわかりませんね。

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2008/04/24

NIKE AIR STORM PEGASUS

雨が降っていたが、すこし弱くなってきたので、NIKE AIR STORM PEGASUSを履いて走り出します。何度かこのシューズにチャレンジしているが、やはり履きこなせない。やたら重たく感じるので、5kmで打ち切りました。

私が使っているSTORM PEGASUSは、PEGASUS 2002をベースにNIKE独自の防水透湿素材であるSTORM-FITを使い、防水かつ不整地にも対応した欲張りなランニングシューズです。

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PEGASUSというモデルは全般的に、エントリー向けとして低価格かつクッション性が高く設計されています。このSTORM PEGASUSも同様にフルレングスエアーを搭載してますから、クッション性が高く、接地感が非常に柔らかいです。

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ソールはワッフルタイプですが、なぜか濡れた路面に弱く、よく滑ります。滑らないようにするには、ゴムの粘度を上げればいいのですが、それではソールの磨耗が早いということになります。エントリー向けとしては耐久性というのも重要なファクターだと思うので、この辺のかみ合わせが悪い仕上がりになっているような。

折角、防水機能を持ちながら、滑りやすいという矛盾が生じてます。それと、このシューズは絶対に重すぎだって!

計測してみると驚きの結果が(厳密じゃありませんので)。

  • STORM PEGASUS 385g
  • ゲルフジ 310g
  • Free 4.0 210g

オンロードランニングシューズで385gは重たすぎだろ(笑)。オフロードだって?だわね。もし、これからランニングやろうと思い立って、最初のシューズにこれ選んだら、絶対「三日坊主」で終わってると思う。

今日、5kmで止めるのも癪なので、ターサーDualに履き替えて残り5kmを走ります。軍畑から谷久保地区に入り、谷久保林道手前で折り返し。何で林道に入らないかというと、18時過ぎで暗いから。STORM PEGASUSのお陰で、すごく軽く走れてヨカった。

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2008/04/07

NIKE AIR TERRA ADAPTABLE

エントリーレベル向けトレイルランニングシューズで、国内で販売された事があるのかどうかは分かりませんが、米国での定価は$75だったらしいです。日本では(某通販会社や某裏原系ショップで販売をしているのを除き)ほぼ撤退気味のACG(All Conditions Gear、ナイキのアウトドアブランド)を名乗る製品です。

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続きを読む "NIKE AIR TERRA ADAPTABLE"

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2008/04/05

NIKE AIR HIGHBALL

明日のレースを控え、シューズのストックを整理してます。

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眠っていたNIKE AIR HIGHBALLを引っ張り出す。 このソールパターンに興味があり、以前ebayで入手しました。

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このシューズもG-TEKトラクションテクノロジー搭載です。ソールに山羊の蹄の形をイメージしたのが通常のG-TEKなんですね。しかし、HIGHBALLは、蹄とは思えないソールパターンなのにG-TEKを名乗ります。

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通常のG-TEKは、こういう感じ。ちなみにこれは、AIR TERRA HUMARAⅢ(未使用)。蹄といわれれば、そういう感じでしょ。

G-TEKは、山向きじゃ無いと以前書きましたが、HIGHBALLに関して言えば、このソールパターンは結構イケますよ。今となっては入手が難しいですが。

シューズの神様(←なんですか?)に怒られないように、たまには履かないとね。

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2008/03/06

遊歩道

午後、八王子にて打ち合わせがあるので、その前に遊歩道を走っておきます。

今日は、NIKE FREE 4.0。なぜかテンションをあげてくれる不思議なシューズでして、ちょっと気乗りしない事があるときや体の調子が悪い時にこれで走ると、気分が爽快になり、やる気が出ます。

結局、打ち合わせから戻ってきたのが17時半。まだ明るいが、30分後には暗くなります。再び遊歩道を走る。同じシューズで。最近は抑え目に走っていましたが、体がどんどん先に出てしまう。完全に暗くなる前に、家にたどり着きました。気分はとても良いです。

じゃあ、毎日履けばいいじゃんと思いますが、耐久性に難があるし、壊れるのが怖くて、たまにしか履けません。数足分も持っておきたいシューズですが、もう販売していないから、なかなか入手できません。再販してくれないかな~

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2008/03/04

玉川上水、井之頭公園

玉川上水の万助橋から、富士見が丘に程近い浅間橋まで走りました。

この区間は、久我山付近で舗装道が一部あるものの、大半が非舗装で楽しめます。

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牟礼橋から東の区間は、都道予定地。その区間の北側のマンションとか取り壊しが始まってます。そして、いつの間にか区民農園もさら地になってました。

都道ができると、この区間の玉川上水は暗渠化されてしまうのでしょうか。そうなら悲しいな~。都知事さんにはこの計画を考え直していただきたいです。そんな都道より、吉野街道の丹三郎から奥多摩につながる多摩川南岸道路を早く通してください(笑)

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折り返し、万助橋まで戻ってきたら、井之頭公園を1周。小道の選びかた次第で、トレイルコースになります。

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そして、グラウンドに向かい、外回りを5周。犬の警告は、この前はなかったような。広い公園だから、犬をノビノビさせたい気分はちょっと理解できます。この辺の犬は、(青梅の犬と違って)他人に興味を持つようなのが少ないように思えます。だから、噛まれたりとかの危険性もあまり無いかもしれない。でも、犬嫌いの人もいるし、噛まないと保障できるもんじゃない。仕方ないです。だいたい「この犬は大丈夫ですよ」と繋がずに散歩させている飼い主が言っているはなから、追いかけられたこともあるし。

今日は、NIKE SHOX JUNGA。バネのような柱でクッションと推進力を生み出すというSHOXテクノロジー採用の変態的トレランシューズを久しぶりに履きました。当初国内の通販では見つけられずebayで買ったのに、その数ヶ月後、ABCマートで売ってました(送料を合わせて、ABCマートより安く買えたけど)。

NikeStoreのサイトを見るとNIKE SHOX JUNGA Ⅱというのがあるようです(NikeStoreは、日本から注文できません)。でも、ソールの形状も変わっていないし、Ⅱは買いません。

NIKE SHOX JUNGAは、山走りにはちょっと馴染まない(と思う)が、平地の不整地走りなら感じがいいかも。

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2008/02/11

青梅丘陵(石神入林道-栗平-青梅高水トレイルラン15kmの後半)

またまた夕方になっちまいました。

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最近あまり使っていませんが、石神入林道から青梅丘陵に入ってみます。まあ、積雪が無いところもあるし、10cmぐらいのところもあるしで、なるべく雪のところを選んで雪上ランニングを楽しみます。

あ、言っておきますが試走じゃないですよ。もちろん試走をしようと思えば毎日できる場所に住んでいるし、そういう環境ではあります。でもね子供の頃、予習が大嫌いだったように、試走と考えて走ることはありませんので。事前にすべて分かっているんなら、そういう所にお金出して走っても、詰んないジャン。

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栗平は北斜面ということもあり、積もってます。

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栗平林道もなかなか・・・。こういう場所、タイヤの轍は一見走りやすそうですが、アイスバーンですから、アイゼンでも使わない限りどんなシューズでも滑ります。ここは、道のド真ん中を走るのが正解です。たかが10~15cmですから、ゴアテックスシューズじゃなくっても殆ど濡れません。雪を踏み抜きながら走るのは、醍醐味ってヤツで楽しいですよ。

それにしても、連休最終日というのに青梅高水山トレイルランニングで試走されている方と思われる足跡がほとんどありませんね。少なくとも最後の積雪後、数人という感じでしょうか。栗平まではあったので、拡張部分の林道コースはパスしてしまうのかもしれません。

折角遠いところから青梅高水山トレイルランニングの試走に来て、ここをパスするのはもったいないですよ。この部分が、今回の35kmレースで最初の篩い分け部分だと思いますから。(ん?他人事みたいに書いているお前は出るのかって?ふふふ・・・)

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水場を折り返し、賢治の何とか・・・だけは、雪がありませんねー。ここを過ぎると、登りになります。ここには、モントレイルのコンチネンタルかハリケーンリッジと思われる足跡がありました。それも下って、上ったような感じでしたので、栗平林道部分を敬遠して、水場まで往復したようでした。

最後にトラロープ付きの急な坂を上りきれば、

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青梅丘陵の稜線に戻ると、15、35kmレースの分岐があります。私は東へ。一度は石神入への分岐を過ぎ、(もう16時を過ぎているので)P404で折り返します。

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そして、石神入への分岐から林道に入り、青梅街道に抜けました。

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前回、榎峠から青梅丘陵に入った時、NIKE AIR ZOOM STEENS Ⅲというシューズを初めて履きました。案外よかったし、悪路では信頼できそうなので、今回もこのシューズを使いました。

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インナーソールにナイキの創始者「ビル・バウワーマン」の似顔絵がプリントされてます。これは、「バウワーマンシリーズ」と呼ばれています。「バウワーマン」の顔が入っているヤツはナイキでもランニングを本気で考えている製品と言えるでしょう。ランニングシューズシールセンⅡとテオカリ(Ⅰ)を合わせたようなソールパターンで、雪や凍結にも強そうな印象でしたが、軽いし、舗装道でも走りやすいし、ホントに結構いいです。

私的にはかなり上位ですわ。


ちなみに今すぐ履いてみたい~、入手したい~、NIKEトレイルランニングシューズ

  • AIR KUTU DUAL-D(29とか30とか、大きいサイズなら国内通販でもあるんだけど・・・。「くつ」というネーミングが良いでしょ。そ、それだけなんですが・・・)
  • Air Zoom Orizaba Plus(オリサバ自体は数年前国内でも正規に販売してました。アメリカ国内外のアドベンチャーレースを制覇しているTeam Nike ACG/Balance Barの要求から作り上げられたというシューズ。これも今や入手困難。私が欲しいのは泥はね保護のショートゲーター付きのヤツです。一昨年のハセツネではPlusじゃないのを履いていた人を見かけたな~。)
  • Air Zoom KyoteeⅡ(ソールパターンが完全に変わりました。今度はイケそうな気がする。きっと!)


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2008/02/09

南高尾(草戸峠、三沢峠)

午前中から打ち合わせで西八王子へ。

折角、西八王子まで出て来たのなら、南大沢に寄り、その後で高尾を走るのはどうだろうと考え、とりあえずウェアなども用意しておきました。

予定していたより、ちょっと時間がかかり、終わったのはお昼過ぎ。八王子市内の中央線踏切の渋滞に巻き込まれたりして、南大沢到着は思った以上に時間がかかりました。

せっかく来たのだから、アウトレットを駆け足で見ていきます。ナイキは相変わらず。コロンビアは、モントレイルのハイランダーが半額だったりしたが、うーーん何足でも欲しいけど・・・。

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ニューバランスに入ったら、ワゴンセール品として、なんとなくトレイルラン系??らしきM790というシューズが。トレイルラン用途としてはすごく軽く、がっちりしたサポートがないようにも思えますが・・・

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店員さんに聞くと、やはりトレイルラン用らしい。よく見かけるM703はトレーニング向けなのに対し、M790というのはレース向けとの事。面白そうなので、1足購入しちゃいました。

あまり長居すると走る時間が無くなってしまうので、早々に高尾山口に向かいます。駐車場に車を止めたものの、まだ昼食を食っていない事に気づきました。ファミリーマートでおにぎりとか買ったりして、結局15時になってしまいました。

希望的な予定としては、雪降る中、高尾山口-草戸峠-大垂水峠-高尾山-高尾山口という周回をしたかったんですけど、積雪もあるし、時間的にぎりぎりなので、適当な所で切り上げることにしてスタート。

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道は踏まれて、凍りかけてます。途中、ハイカーの方とすれ違った時、簡易アイゼンを付けていましたが、アイゼンが無くても、案外滑らないで走れます。

それにしても細かいupdownが多い!巻けば良いような小ピークを踏むように道が付けられているから、結構な運動量です。

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三沢峠の時点で、15時半。城山を経由して、高尾山口へは13~14kmほどですかね。若干暗くても1号路が使えれば良いが、工事とかと書いてあったような。積雪があると若干時間を大目に考えておかないとならないし・・・

無理しても良いことないので、ここから梅ノ木平に下り、車道で高尾山口に戻りました。南大沢に寄らなきゃ走りきれたと思うが、まあ10kmぐらいはクリアできたと思うのでヨシとします。

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2008/02/02

誕生日プレゼント

小川のラーメンを食べて、南大沢のアウトレットモールに。

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誕生日が近いこともありプレゼントということで、家族からレース用で超軽量のADIDAS adizero RC 3をいただきました。アディタスのシューズは初体験です。ちなみにナイキのアウトレットはどうかというと干乾し状態で、興味が沸くようなものがまったくありませんでした。

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それと、財布が壊れていたので、モンベルにて新しい財布もプレゼントしていただきました。小銭入れが使いやすそうです。

いやいや、新しいシューズをプレゼントしていただくのが、一番嬉しいです。シューズは、何足持っていても良いものですし。(「イメルダ夫人」と陰口叩かれていますが・・・)

帰ってから、ADIDAS adizero RC 3を履いてみます。NIKE FREE 4.0に似て地面が感じられますが、FREEより横ブレが少なく安定しているような気がします。それは、レース用だから、当たり前のことでしたね。

青梅街道は、明日の青梅マラソンの準備が終わり、1km毎の標識も立ってました。そういう青梅街道を13kmほど試走してみましたが、とてもよさそうです。履いたばかりですが、いきなりこれで走るかもしれません。

おにゅーのシューズで1回走って、それがよさげだから、翌日それを使うっていうのもどうかと思いますが・・・

明日は雪という話もありますね。どうなんでしょう?

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2008/01/26

パンクシューズ その後

先週の話。ナイキから同じ品(もちろん新品)が返ってきました。すげー。古いのに在庫あるんですね。新品の紐を通しなおすのは面倒なんだけど・・・

走るには案外良いシューズということもあり、青梅マラソンにはこれか・・・。

いや、まてよ。去年捻挫足なのにそこそこ走れたFREE 4.0もいいかもしれません。どのシューズで走るか、楽しみだったり。

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2008/01/24

白岩(成木)を往復したり

脚の調子が悪いのか、ちょっと重たい感じがします。軽いシューズじゃないと途中でヘタれて歩くことになりそう。そこで、久々に超軽量のNIKE FREE 4.0を履いて走ってみることにします。

去年の誕生日プレゼントだったNIKE FREE 4.0は、踵が破れてしまったので、もう走る用途では使えません。なかなか軽くて良いシューズだったんですが。その後、探したもののなかなか見つからず、なんとかオークションで1足入手したんですが、次が見つかる保障も無いし、踵が破れるのが怖くてあまり履いていませんでした。それと、FREE 4.0は、走っている途中でインソールが踵のほうにずれて外に飛び出してしまうという欠点もあり、インソールを両面テープで止めてしまう対策が必要で、まだこれをしてませんでした。

走る前に両面テープで対策をして、これで走れそう。OKです。

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榎峠直前までは雪なんてほとんど見当たりません。その後、日が当たっていないような場所には雪がちょっとだけ残ってました。

白岩往復すると約10kmで、仕事に影響しなくてちょうどいいんです。久しぶりにNIKE FREE 4.0を履いて走りましたが、FREEみたいなサポートが弱いシューズで走る事に否定的な意見もあるようですが、単に軽いだけじゃなく、不思議な高揚感が得られるんですね。もうちょっとイケそうな気分で、痛みを越えられるというか・・・。今年の青梅マラソンもこれ履いちゃおうか(なんてね)

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戻って、しばらくしてから、遊歩道ウォーキングに。御岳小橋近くにある梅の木。ん?

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ちらほら開花してます。狂い咲きっていうんですかね。それとも春が近いんですか?

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釣られちゃうと困るので場所はナイショだけど、新しい魚見スポットを発見。ニジマスでしょうか。淵に1匹だけ悠々と泳いでました。近くによっても怖がらないし、よーく観察できました。

歩いたのは往復約5km。夕方になり、最寄の手作りパン屋さんに行くのに自転車で往復約10km。都内(っていうか都心の方)で半径5km圏内に手作りパン屋がどれだけあることか・・・。都内なら、あそこのフランスパンはうまいとかまずいとか選び放題ですよね。幸いなことに最寄のパン屋さんが美味しいお店だったから助かります。今日は寒風が強いので、さすがに自転車は辛いコンディションですが、ちょっとした用事で自動車を使うのも抵抗あるし。

不便なをうまく活かせば運動になるし、楽しめるんですよ。

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2008/01/22

青梅丘陵(第4展望台)

鳩ノ巣渓谷にしようか青梅丘陵にしようか迷いつつ、青梅丘陵に決定。軍畑を起点に榎峠に向かいます。

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榎峠から雷電山までの階段地獄は相変わらず苦手です。が、下りより上りの方が楽な気がします。夕方近いので、人と会うことなく、矢倉台をこえます。急坂を下りきって第4展望台を通過するあたりで、戻る時間を考えて、引き返すことにしました。(まあ、青梅鉄道公園に出てしまい、電車で引き返すとか、色々と方法はありますけども)

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青梅丘陵でだと途中で暗くなりそうなので、矢倉台の東側から宮ノ平駅に下るコースを取り、途中で日向和田(横吹)コースに分岐し、青梅街道に出て帰りました。

履いたシューズは、およそ1ヶ月ぶりのGOLITE SUN DRAGON。履いて数歩歩いたら、どこからともなく「キュッ!キュッ!」と大きな音が鳴っているんです。どうも、シューズから音が出ているみたいで、「幼児靴の真似しているんじゃねーぞ!このヤロー!」とハイランダーに履き替えようと思いましたが、思いなおし・・・

ソールの屈曲が悪いので、舗装道を走るとバタバタした感じになり疲れます。だから、軍畑-榎峠間、青梅街道を走るのは、しんどかった。
ところがトレイル(特に水平、下り)の走行感が意外と安定していて、ちょっと頑張り気味なスピードで走っても、危なげさを感じず、走ることを楽めました。実は、前回このシューズを履いた時、あまり良い印象を持ちませんでした。まあ、前回は路面がウエット気味で、そういう状況は、このシューズの苦手なのかもしれませんね。山の中でも「キュッ!キュッ!」は相変わらずでしたが、周りに人いないし。

路面状況を選ぶのはどうだかと思いますが、今日は山道を走ることを楽しめたので、ほんのちょっとだけ見直しました。

結局のところ、GOLITE SUN DRAGONで14kmほど走りました。明日は雪?走れるかな~

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パンクシューズ その後

先週の話。すぐにナイキにシューズを送り、確認してもらうことになりました。

そして、ナイキからの回答をいただきました。やはりパンクという事。同じ商品のストックがあれば交換らしい。だけど、型が古いから無いかも。無ければ同等品交換か、返金になるみたい。

青梅マラソンは、「カタナ」か「ターサーデュアル」のどちらにしようと考えていましたが、選択肢が無くなってしまうのも・・・。レース前のシューズ選びも楽しみの1つなのにー!

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2008/01/21

使えないトレイルシューズを再利用する

先週ロード向けのシューズが1足離脱してしまったので、トレイル向けの中から比較的ロードでも走れそうなNIKE AIR ZOOM KYOTEEをロードランシューズのローテーションに組み込むことにしました。

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入手する以前、KYOTEEというシューズを知った時には、「どんなだろう」と過大に期待していました。そして、探し回り、国内では入手が難しいようなので、輸入で入手したぐらいでした。しかし、実際に履いてみると、やたらクッションが良すぎて、強い反発感がある。あまり好き系じゃないことがわかりました。その上、クッションが吸収していまうせいで路面の感じが、あまり得られかったり。すっかり敬遠してしまい、出番が無くなっていきました。トレイル向けシューズで、こうやって履く機会を失っていったシューズは腐るぐらいあります。勿体無いし、ロードランとか、ウォーキングとか、他の用途で活用しなくちゃね。

お昼に4.5kmの散歩。夕方は、KYOTEEを履いて8kmほどロードランを試しました。トレイル向けとしては軽めだし、ソールが硬いわけでもなく屈曲性はむしろ良いので、ロードでも問題無く使えそうです。

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2008/01/16

NIKE AIR ZOOM KATANA CAGE Ⅱ

去年、11月にアウトレットで購入したAIR ZOOM KATANA CAGE Ⅱが、多分パンク。

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今日走り始めて、何か走行具合がおかしいと感じて調べたら、左右のエアー全然厚みが違うじゃない!!エアーを押してみたら、反発具合もちゃう。

購入して2ヶ月。シューズはローテーションで履いているから、走行距離にして150kmもいってませんよ。これでお釈迦ってことなの?デザイン重視のナイキクオリティーといえばそうなんだけど。エアー剥きだしのシューズは、パンクしやすいし、屁たりやすいって学習しているんですけどねー

明日はナイキに文句いいます。ええ絶対に。

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2007/12/23

GOLITE SUN DRAGON

GOLITEのSUN DRAGONというトレイルランニングシューズを買いました。

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GOLITEと言えば、軽量ウェア、バックパックを作っている比較的新しいメーカーです。
私もGOLITEの65Lパックパック「SPEED」を持っています。本体だけで1kgを切り、スピード登山には最適なんですが、最近はどこにも遠征してませんのでね・・・。もっぱら、食料品を買出しに行った時、缶詰など重いものを駐車場から家に運ぶために使ってます。たよりなさげに薄い布でできていますが、食料品の角で切れたことはありません。かなり丈夫で、信頼性があります。

さて、軽量化登山用品で定評のあるGOLITEが、トレイルランニングシューズにも手を出しているのはつい最近知りました。ご存知でしょうか。海外通販サイトばかり探していたら、サイズ無いし、入手は難しそうでした。ところがどっこい、実は国内でも扱っていたのは寝耳に水。注文したら、翌日には届きましたとさ。

340gと、トレイルランニング向けシューズとしては軽量な部類に入ります。

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最大の特徴は、トレイルクローと呼ばれるアウトソールに点在する爪。これで凸凹の地形での安定性を確保するとありますが、見掛け倒しじゃないでしょうね・・・

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足入れは、ソフトで好感が持てます。トレイルランニングシューズにありがちな「硬さ」はありません。

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もう1つの特徴は、インソールに付属のパット(真ん中2種類)を装着することで、フィット感を3段階に変えることができることです。何も装着しない状態では一番ゆるい感じになり、パットで密着感を調整できます。

外観は素敵そうですが、実際、何度か走ってみないと、わからないものです。さて、どんなものでしょう・・・

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2007/10/17

ガントレ

数年履いていなかったアシックスのシューズ、「ガントレα3」を普段履きに。青梅住まいになってからは履いていません。

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といっても、これは、ランニング向けじゃありません。雪渓とか岩で滑らないコンセプトの軽登山シューズです。

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レトロな雰囲気でしょ。

家の周りも急坂が多く、コケ生しているので、路面がウェットだと滑って転びそうになります。普段履きにも滑らないのが求められます。

コイツは微妙に滑るんですが、致命的に大きく滑らないところがイイかも。久々に箱から出して履いてみてよかった。

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AIR ZOOM CITIZENがパンクした

大事に使ってきたロード用のAIR ZOOM CITIZENがパンク(エアー抜け)してました。何日か前、車の後輪の空気の減り加減が気になり、空気圧を調べたらパンクだと。釘みたいな物が刺さってました。すぐに修理しましたが、ナイキのAIRシューズは、車みたいに簡単にパンク修理できないって。

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アッパーとタンが一体化していて、トレランシューズみたいですが、ロード向けです。AIR MAXブーム以降低迷したナイキが「アスリートを第一に考えた製品開発」(笑)という事で立ち上げたアルファプロジェクトの製品なので、ナイキのスウッシュ(マーク)は目立たず、アルファドットと呼ばれる5つの点がシンボルとしてタンに付いています。

薄形のエアーユニットを使い低重心で、横ブレを軽減するように設計されていて、私は安定した走行感が気に入ってましたが、ビンテージ物というか、2000年以前の製品という事もあり、気を付けて履いてました。

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「Zm」と書かれている部分がエアーユニットです。さて、どっちがパンクしているか分かりますでしょうか?

右の方です。稚拙な画像で分かるかどうかわかりませんが微妙に凹んでいます。

本来、エアーユニットは強度が弱いため、ミッドソールに内蔵されて接地面に触れないよう保護されているものです。ところが、このシューズは、低重心を実現するためソールを薄くするためか、接地面に対しエアーユニットがむき出しになってます。

これだとロードでも鋭角な石とかを拾ってしまうと、パンクする可能性が高いということになります。

いつパンクしたのか・・・。大事にしてきたから、あまり覚えはないのですが、小石とか障害物が多い遊歩道で使ったのが悪かったのかもしれません。

トレイル走る用は「一生分」以上、腐るぐらい持ってますが、ロード用は少ない。やはりロードを走る機会が多いし、もっとロードで使うシューズを探さなければ・・・

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2007/10/04

惣岳山往復

montrail HIGHLANDERを履いて、いつもの惣岳山1時間コースを。

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1時間でも楽しめてます。コース全部、FOMA切れないから、怒られないしね。

montrail HIGHLANDERは気に入ってますが、1つ欠点が。トレイルランニングシューズの多くは、タンがアッパーと一体化していて、砂とか土が内部に侵入しにくいようになっています。ところが、コレは分離している(一般的なランニングシューズはこちらが多い)ため、いつのまにか中がじゃりじゃりしやすいです。

そこらを走っている分には、気になったら途中シューズ脱いで、ゴミを出せばいいです。レースだと、途中でシューズ脱ぐのもねー。

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2007/10/02

CONSIDERED HUMARAの試し履きを兼ねて

この前、南大沢のアウトレットで入手したNIKE CONSIDERED HUMARAの試し履きするしたい為、惣岳山に向かいました。途中カワセミやサワガニを見て、寄り道してますが・・・

惣岳山は、家から登って降りて、1時間なので便利です。三室山、高峰も、同じように使えます。ただし、高峰の場合、一般的なハイキング道じゃないので春~秋は、アレとかコレで走りたくありません。

今日の惣岳山。昨日までの雨でしっとりとした感じになってます。ぬかるんでいる所もあり、シューズの実力を試すには良い感じ。

履いた感じは、NIKE FREE TRAIL 5.0に似ていますが、それより走りやすい。軽いし、地面が近く安定した感じだし、なかなかグリップも効いているし、思った以上のモノがあります。これ、NIKE TAKAO同様でエアーユニットを組み込んでいない硬い接地感が。でも、変な反発を感じなくて、山ではこれでいいかもしれません。

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山頂に着いたら、すぐに降らなきゃ。

初めてのシューズですから、どんな癖を持っているか分かりません。登りは大して意識しませんが、降りはシューズの癖っていうのをとても意識します。

最初はゆっくり歩きながら、土、木、岩、落ち葉など、色々なステップに足を乗せて、どのくらいで滑るかを試しつつ降ります。癖が分かってくれば、もう普通に走っても大丈夫。このシューズの場合、予想以上に滑りませんでした。だからステップの置き方とか、あまり考えずに降れるみたい。

アッパーがやわやわで心配していたプロテクション性ですが、まあ今日は何処にも衝突しなかったが、やはり岩とかに衝突したら、かなり痛そうだし、薄いので裂かれそうに思えます。

トレイルランニングシューズとしては、意外に使えるシューズだと思いますが、30kmぐらいの距離で走るとボロが出てきそうな怪しい雰囲気があったり。私みたいにちょこちょこ短距離走っている向きかもしれません。

次は、第一世代(と私が勝手に呼んでいる)CONSIDERED HUMARAを試さなきゃ!

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2007/10/01

AIR ZOOM THIELSEN Ⅱ GTX

数年前のトレイルランニングシューズです。AIR ZOOM THIELSEN Ⅱは、アッパー素材の違いで2種類ありました。防水仕様(GORE-TEX XCR)のものが、GTXと名づけられてます。

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アウトソールは、四角いブロックが並ぶワッフルパターン。BRS1000トレイルコンパウンドという柔らかめで粘っこい素材が使われています。強力な摩擦が生まれ、滑りにくさは、ナイキのトレイルランニングシューズの中で上位だと思います。

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アウトソールの磨耗がとても早いのが気になりますが・・・

それと、片足400g弱なので、ちょっと重く感じることも気になります。そう、腐しても、足入れは良いし、ダメだしするシューズじゃありません。

AIR ZOOM THIELSEN Ⅱということは、前代のⅠがあるのか?この前の型は、AIR THIELSENという製品で、ヒールエアのみ。フォアのエア(ズーム)が無いため反発力が弱いのか、内蔵されているシャンクも固めに思え、舗装道で使うとちょっと疲れるような気がしました。私的には、AIR ZOOM THIELSEN Ⅱの方が、合うようです。

一昨日、南大沢のアウトレットにて、久しぶりに見かけました。3980円という驚きの値段だったので、もう誰かに買われているかもしれませんね。(って、客観的に言うということはね)

うちのは、シューレースの先が壊れたので交換しました、同じNIKEの紐ですけど、太いし、あんまし見た目良くない・・・

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2007/09/29

ラーメン小川と南大沢に行く

しとしと雨で、走ることもできますが、気持ちの問題。

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ラーメン小川で、美味しい「半チャー麺」を食います。橋本付近まで来たら、南大沢もいくでしょ。NIKEやコロンビアのアウトレットも見てきました。

AIR ZOOM THIELSEN Ⅱ GTXが4000円を切っていたのは驚き。これは、大変にグリップが良いシューズで、お買い得ですせ。私は好きなシューズですが、ソールの磨耗がやたら激しいので、私は買いません。

WILD EDGEという最新(と思っていた春夏向け)のシューズも何故かもうアウトレットに。これは、大昔のWILD WOODというトレイルランシューズに似せたデザイン。あまり、売れなかったのかな?それともWILD EDGE GTXという防水のが10月に出るから、廃盤にしちゃったのかな・・・

他に見たことも聞いたこともないNIKE ACGラインのシューズも置いてありましたが、それは走る向けとは思えないのでパス。クライマーのアプローチシューズとしてデザインされ、何故か街履きで流行ったとされるAIR OKWAHNの復刻版が2980円という素晴らしい価格で出ていました。安さに釣られて、危うく買いそうになりましたが、セーフ。

私の選んだのは、ちょっとトレイルラン向けとして実用的じゃないと思われるヤツ。2世代目のCONSIDERED HUMARAです。これで、デザインの異なるCONSIDERED HUMARAが揃いました。どうひいき目に見てもプロテクション性は最悪に思えます。まあ、いつものようにシューズの特徴を探るべく、山に履いて行って、試してみようと思います。

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2007/09/23

ASICS TARTHER DUAL

昨日、スポーツショップに立ち寄りました。情報収集の為、あわよくばセール品があればという気持ちです。

私の場合、多分(じゃなくて絶対)変人の部類だと思いますが、通販の利用が多く、スポーツショップで試着して買うのは少ない。サイズが合わないと困るじゃん、と思うかもしれませんが、だいたいどこのメーカーだと何センチとか分かっているので、それで大抵は問題ありません。

レース向けの底が薄いのは、NIKEだとKATANAというシリーズがあります。でも、購入した事はありません。本格的なのについては、できればASICSのが欲しいと思っていましたが、この手のシューズの種類は、とっても疎い。

ASICS以外のメーカーも含め、試し履きさせていただきましたが、一番気に入ったのが、ASICS TARTHER DUAL。

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今日は、既にトレイル走っていたし、履き卸しを雨の日に履きたくありませんから、まだ積んでおくだけ。晴れたら、これで坂道を走ってみます。

来年の青梅マラソンは、これでPB出せるかな!!

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2007/09/01

NIKE AIR HUMARA Ⅲ

私がトレイルランという言葉を知り、山は歩くだけじゃなく走れるんだ!と実践させてくれたシューズがこれ。山や不整地を走るため、初めてその目的で購入したトレイルランニングシューズでもあります。

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シューズオタみたくなる前に入手したので、思い入れは深いかもしれません。

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NIKEのACG(オール・コンデション・キア)ですね。

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アウトソールは、今や私がボロクソに書いてきたG-TEKトラクションテクノロジー(山羊の蹄をイメージしたソールデザイン)を採用しています。でも当時は、なるほど山羊の蹄か~と変なところに感動した覚えがあります。

井の頭公園や玉川上水を走る分には、そこそこ良かったですが、高尾山でウェットな下り坂ではグリップが悪く感じ、トレイルランニングシューズって名目で販売していても完璧にグリップじゃないんだ!と妙な所で驚いたりしてました。また、山羊って、ウェットな路面では、このシューズみたいに滑るんだろうか?とか、おバカな事を考えたりしてました。

一応、ズーム仕様で、フォアとヒールにエアーユニットが内蔵されています。ヒール側はビジブルエアーで、岩などの突起物から保護するようには作られています。でも最近の私は、こういう仕様についてもちょっと疑問に思ってます。

それはともかく、これまでNIKEを中心に色んなトレールランニングシューズを履いてきました。でもこのAIR HUMARA Ⅲが原点です。

G-TEKアウトソールが不良で剥れる事があり、修理しつつ履いていたのも今や良い思い出です。今は、フォア側のソールの一部がつるつるなので、トレイルでは使用しません。まだまだロードや遊歩道なら問題無く利用可能ですが、なんだか自分史の記念に残そうと保存しています。(ウソだろw!@)

色々な意味で、私の原点のシューズです。バカにしつつも墓場まで持っていくか(笑)

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2007/08/18

NIKE CONSIDERED HUMARA

NIKE CONSIDERED HUMARA と呼ばれるトレイルランニングシューズがあります。これには似非とかじゃなく2種類あるのはご存知でしょうか?(って書いて、ふと思ったんですが、普通にトレラン頑張っている人の話じゃなく、どこかシューズオタの匂いが入っているやね。)

CONSIDEREDというのは、自然素材を多用するエコな製品です。(が、私は、こういうの買ってエコを実感できません。)

1世代目のCONSIDERED HUMARA。

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最近、販売されているCONSIDERED HUMARA。

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同じ名前、1とか2とかも表記してないけど、デザインが大分違います。車のモデルチェンジ以上に違いすぎます。どうも、1世代目はHUMARAをベースにしていて、2世代目はTERRA HUMARAをベースにしているようです。

TERRAが付くかどうかで違うって?意味わからん人が多いと思います。私も意味分からんけど、私なりに思うのは、HUMARAは不整地+αを想定した製品です。TERRA HUMARAの「TERRA」は、トレイルランニングを想定したシリーズ物に付く名称です(とは言え例外もあるんですねー)。

こういう混乱するような事をするのがナイキらしさ。

どちらがトレイルランに向いているかって?ソールの形状から確実に2世代目、TERRA HUMARAベースです。

でも、CONSIDEREDシリーズのソールがトレイルに向いているかという議論は無しよ。まず買って履いてみよ!という感じかな。それもナイキらしさ(笑)。失敗を恐れるならモントレイル(の定番)を買えばいいかも。

ちなみに私が所有しているのは、1世代目だけです。

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2007/07/07

平溝通り往復

昨日南大沢で手に入れたAIR VOMEROの試し履きがてら、平溝通りを往復しました。午前中雨が降ったので、昼過ぎに雨が止んでから、走りました。平溝通りは、人も車も少ないから、他を気にせず走れるのが良いところ。雨の後ですから、サワガニが道に上がっているのを期待しましたが、まったくいませんでした。

AIR VOMEROは、日本のアウトレットで売っているのに何故か日本での情報はとても少ない商品です。箱にはAIR VOMEROと書かれてますが、中の説明書には「Air Zoom Vomero」と表されています。どっちでも良い話です。

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このシューズの大きな特徴は、トレイルシューズのようにアッパーとタンが一体構造になっている事です。こういうのは、シューレースが不要なほど、足が絞められますから、一体感がありますが、足の甲が高めの人にとっては、履くと苦しいでしょう。その点で好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。

ヒールカウンターは、プラスチックパーツを使って、がっちりした作りです。かかとをしっかり固定している感が好ましいですが、これも嫌いな人は嫌いでしょうね。

踵から足指の手前まで、1枚ものとしてミッドソールに内蔵されたフルレングスエアーユニットは、チューニングが良いです。クッショニング効果が高く、足が着地する度にグニャっと潰れて、反発するのを良く感じとれます。雨ロード用に使っている防水のAIR STORM PEGASUSもフルレングスエアーユニット。それよりチューニングが良く、反発が早いように思えます。
トレイル用だったら好きじゃない感触ですが、ロード用としてはこういうの大好きです。私は、日々長距離は走りません。多分長距離に使えば、疲労感を軽減できるかもしれませんね。

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2007/05/17

雨なので散歩

朝から大雨。

もちろん走れないことはないけど、気分乗らないです。午後に雨は止むみたいだから、走るのはその時に。朝は遊歩道を散歩することにします。

寒いから、長袖、長パンに逆戻りです。シューズは、NIKE AIR TEOCALLI XCR。アッパーの内側にゴアテックスXCRを使っていて、防水仕様になってます。防水トレイルシューズの割りに軽く、ソールの屈曲性も良いので、雨の日ジョグにも使えてました。アウトソールにはスパイク状のゴムが配置され、グリップも良好だったのですが、磨耗が激しく、フラットに削れてしまいました。そんなわけで、今は雨の日のお散歩&普段履きになってます。(本来は、氷雪など冬のトレイルラン環境を想定したシューズなんですけどね。)
その後、Ⅱ、Ⅲと新モデルが出ましたが、初代(これ)が一番好きかも。実は足を通してない予備をもう1足持ってたりします・・・(←お前は靴屋か!)

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澤ノ井の対岸にある寒山寺。まだ澤ノ井も開いていないし、何より大雨ですから、観光で訪れる方は皆無です。

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右岸の小径にある水場。私は絶対に飲みたくありませんが・・・

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鵜ノ瀬橋から沢井尾根の方の風景。
山にかかるガスは、少しずつ移動しますが、このガスの動きでこの後の天気が予測できたりするんですね。私とって、日常の風景ですが、見飽きないんだな~これが!

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少し歩いて、少し体が温まりました。午後、合間見計らって走ります。ホント、クソ寒いな~と思いましたが、ここをみますと調布でも15.8℃との事。今日はどこも寒いんですね。

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2007/05/04

NIKE TERRA GOATEK

ビビットなカラーなトレイルランニング向けシューズ。私が山ではダメだと思うG-TEKのアウトソールです。

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スニーカーオタ系では盛り上がった事もあるみたいですが、トレイルランシューズとしての評価はあんまり聞きませんね。

今日、山道、林道で履いてみましたけど。

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う~ん。これを履き心地いいとか思っているスニーカーオタ恐るべし。これを街歩きに使うんですか?え~~。確かに舗装、非舗装共にフラットな走行ではバランス悪くないけど、これが、そんなに履き心地いいか???変わったものを有難いと思っているだけじゃないですか?

急傾斜地を走るには、えらく疲れます!水平なトレイルを普通にジョギングするためのシューズですよ。

まあ、ファーストインプレッションなんで、何度か色んな場所で試します。

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2007/04/29

montrail Leona Divide

昨日、某アウトレットに出かけました。

そこで思いがけず手に入れたのがこれ。

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驚きの安さでした♪ほんと安さだけが魅力で買ってしまった感じ。足入れすらしてません。いったい、いつどこで履く